

【社内研修】未来を形にする 2026経営指針発表会 を開催しました
5月1日、全従業員が集まり、年に一度の大きな節目となる「経営指針説明会」を開催いたしました。今回は、約2時間にわたる熱気あふれる会の様子をレポートします。 代表・水越が語る「一般社団法人 結」のビジョン まずは代表の水越より、今年度の経営指針についての説明がありました。 スタッフ全員が真剣な表情で耳を傾け、私たちが地域の中でどのような役割を果たし、子どもたちやご家族にどのような価値を届けていくべきか、その航海図を改めて心に刻む時間となりました。 今年度の新たな試み:事業所ごとのグループワーク 今年度が例年と大きく違ったのは、代表の話を聞くだけで終わらなかった点です。 説明会の後半では各事業所に分かれ、管理者がリーダーとなってグループワークを実施しました。 ・事業所目標の深掘り: 管理者が掲げる具体的な目標に対し、各現場でどう取り組むか。 ・個人のコミットメント: 事業所の目標達成のために、自分自身が専門職として、一スタッフとしてどう貢献できるか。 これらについて、職種を越えて活発な意見交換が行われました。 専門職として、一丸となって...
2 日前


選んで、のせて、味わう!手作りフルーツサンドに挑戦
先日の活動では、みんなが大好きなクッキングを行いました!今回のメニューは、見た目も華やかな「フルーツサンド」です。 自分で選ぶ、自分だけの特別なサンド 今回は、子どもたちが「自分で作る喜び」を感じられるよう、トッピングを自由に選べるスタイルにしました。 ベース: 食べやすい1/4サイズの食パン フルーツ: たっぷりのバナナといちごを用意 仕上げ: ふわふわの生クリームと、甘いチョコソースを添えて 「いちごをたくさん並べようかな?」「チョコソースで模様を描いちゃおう!」と、子どもたちは真剣な表情。小さなパンの上にどう配置するか考える姿は、まるで小さなパティシエのようでした。 「自分で作って、自分で食べる」ことの大きな意味 理学療法士の視点からも、この「自分で作る」工程には大切な要素が詰まっています。 巧緻性(手先の器用さ): 小さなフルーツをバランスよくパンにのせる、生クリームをしぼるといった動きは、指先の細かなコントロールを養います。 選択と決定: 「何を選ぶか」「どれだけのせるか」を自分で決めることは、主体性を育む大切な一歩です。 感覚への刺激
5月1日


絵本でリフレッシュ!心落ち着く読み聞かせの時間
毎日の活動の中で、活発な遊びの合間に「絵本の読み聞かせ」の時間を取り入れています。 「動」から「静」へ、気持ちの切り替え 活動や自由遊びで、心も体も元気いっぱいに動かした子どもたち。わっと盛り上がったエネルギーを、次の活動に向けて一度リセット! クールダウンをして賑やかな空間から、静かに物語へ耳を傾ける時間へ。 集中のスイッチへの切り替え、ページがめくられる音や読み手の声に集中することで、高まった気持ちを自然に落ち着かせていきます。 みんなで楽しむ物語のひととき スタッフが絵本を開くと、それまで元気に走り回っていた子どもたちも、一人、また一人と絵本の周りに集まってきました。 読み聞かせが終わる頃には、部屋全体がしっとりと落ち着いた雰囲気に包まれていました。 ただ「本を読む」だけでなく、遊びと活動の間にこの時間を入れることで、子どもたち自身が「今は静かにする時間なんだ」と、自然に気持ちを切り替えることができました。 「思い切り体を動かす時間」と「静かに心を落ち着ける時間」。 このメリハリを大切にすることで、一日をより充実した気持ちで過ごすことができ
4月28日




































