選んで、のせて、味わう!手作りフルーツサンドに挑戦
- 5月1日
- 読了時間: 2分

自分で選ぶ、自分だけの特別なサンド
今回は、子どもたちが「自分で作る喜び」を感じられるよう、トッピングを自由に選べるスタイルにしました。
ベース: 食べやすい1/4サイズの食パン
フルーツ: たっぷりのバナナといちごを用意
仕上げ: ふわふわの生クリームと、甘いチョコソースを添えて
「いちごをたくさん並べようかな?」「チョコソースで模様を描いちゃおう!」と、子どもたちは真剣な表情。小さなパンの上にどう配置するか考える姿は、まるで小さなパティシエのようでした。
「自分で作って、自分で食べる」ことの大きな意味
理学療法士の視点からも、この「自分で作る」工程には大切な要素が詰まっています。
巧緻性(手先の器用さ): 小さなフルーツをバランスよくパンにのせる、生クリームをしぼるといった動きは、指先の細かなコントロールを養います。
選択と決定: 「何を選ぶか」「どれだけのせるか」を自分で決めることは、主体性を育む大切な一歩です。
感覚への刺激: クリームの柔らかさ、フルーツの香りや食感など、五感をフルに活用して食を楽しみます。
おかわりも続出!大満足のひととき
自分で作ったフルーツサンドを一口食べると、みんな最高の笑顔に!
今回は「もっと食べたい!」という声に応えて、おかわりもたっぷり用意して臨みましたが、あっという間に完食してしまいました。
「おいしいね」と顔を見合わせながら食べる時間は、心もお腹も満たされる特別なひとときとなりました。
これからも、「楽しい!」の中にたくさんの「学び」がある活動を企画してまいります。
