【手作りおもちゃ】のせて・遊んで・楽しむ!「アイスクリームけん玉」を作りました♪
- 5 日前
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先日、指先と全身のコントロールを育む新しい室内遊びとして、紙工作で「アイスクリームけん玉」作りに挑戦しました!
コーンに見立てた紙コップに、スクイーズ(ぷにぷにと柔らかい素材)のアイスクリームを糸でつなぎ、上手にお皿へ乗せる手作りのけん玉です。
🎨 作る楽しさと、触る気持ちよさ
まずは自分だけのアイスクリームづくりからスタート! カップのコーンに好きな模様を描いたり、アイスの部分にトッピングを描き足したり。
そして何より、今回の主役はスクイーズのアイスです! 触ると「むにゅっ」とする独特の柔らかさに、子どもたちは「きもちいい〜!」と大はしゃぎ。お気に入りのデコレーションが完成したら、いよいよゲーム開始です。
💡「アイスけん玉」に隠れた運動発達
昔ながらのけん玉遊びは、実は理学療法士の視点からも非常に優れたトレーニング要素が詰まっています。
目と手の協調運動: 動くアイスを目で追いながら、手元のコーンをピタッと合わせる動作は、視覚と手の動きを連動させる脳のトレーニングになります。
力加減のコントロール(固有感覚): スクイーズは程よい重みがあるため、「どれくらいの強さで引き上げれば乗るか」という力加減を体で学習していきます。
膝を使った全身の連動: 手先だけで乗せようとすると意外と難しいけん玉。スタッフが「膝をクッションのように曲げて、優しくのせてごらん」と声をかけると、みんな上手に膝を使って全身でタイミングを合わせられるようになっていきました!
「のった!」の瞬間のはじける笑顔
最初は「むずかしい〜」と言っていた子も、何度も挑戦するうちに「のったーー!」と大喜び。 お友達同士で「何回乗せられるか勝負ね!」と競い合う姿もあり、室内は温かい熱気に包まれました。
自分で作ったおもちゃだからこそ、愛着もひとしお。お家でもぜひ一緒に遊んでみてくださいね!
