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【日々の活動】ピタッと止まれるかな?「だるまさんが転んだ」で育む身体コントロールとルールの共有

  • 1 日前
  • 読了時間: 2分
昔ながらの人気ゲーム「だるまさんが転んだ」
昔ながらの人気ゲーム「だるまさんが転んだ」

先日のみんなの活動時間は、昔ながらの人気ゲーム「だるまさんが転んだ」を行いました。 ルールは誰もが知っているシンプルな遊びですが、集団で遊ぶからこその学びや、身体の使い方に関する大切な要素がたくさん詰まっています。


ルールと相手への思いやり ゲームを進める中で、鬼役の子が捕まえたお友達を指名し「〇歩進む!」と宣言する場面があります。 ここで鬼が「100歩!」とあまりに遠すぎる歩数を指定したり、厳しすぎるジャッジをしてしまうと、鬼以外の全員が簡単に捕まってしまいゲームが続かなくなってしまいます。


スタッフが間に入りながら「みんながタッチできるちょうどいい歩数はどれくらいかな?」「鬼も逃げる人も、みんながドキドキして楽しめるルールってどんなだろう?」と問いかけました。 自分だけの勝ち負けではなく、全員が笑顔でゲームを楽しめるような塩梅を考えること。これは子どもたちにとって、相手の気持ちを想像し、集団での協調性を育む素晴らしい経験になります。


みんなで工夫しながら笑顔あふれる時間に 最初は止まりきれずに体がふらついてしまったり、ルールの加減に戸惑っていた子どもたちも、回数を重ねるごとに見事なピタッとストップを披露してくれるようになりました。 鬼役の子も「大股で5歩!」と絶妙な歩数を提案してくれるなど、みんなでゲームを盛り上げる姿が見られました。


シンプルな集団遊びの中にある「身体の学び」と「心の育ち」を大切にしながら、これからも子どもたちが夢中になれる活動を届けてまいります。


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