【日々の活動】折って、貼って、自分だけのバッグに!「新聞紙エコバッグ作り」に挑戦しました
4 日前
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先日の室内活動では、身近な材料を活用したエコな制作として「新聞紙エコバッグ作り」に取り組みました。
新聞紙を丁寧に折りたたみ、持ち手をつけて立体的なバッグに仕上げ、最後にお気に入りのイラストシールで可愛くデコレーションする活動です。
バッグの形が組み上がった後は、みんなお待ちかねの飾り付けタイム。 好きなキャラクターや可愛いイラストシールを選び、バランスを見ながらペタペタと貼っていきます。「どこに貼ろうかな」「ここを持つと可愛いかも!」と、こだわりをたっぷり詰め込んだ世界にひとつだけのオリジナルバッグが次々と完成しました。
折り紙・シール貼りが育む「手の機能」 新聞紙のエコバッグ作りには、手や指先の発達を促す重要な動作がたくさん含まれています。
・両手の協調運動と視覚認知 大きな紙を折る際、片手で紙がずれないように押さえ、もう一方の手で折り目を合わせていく左右非対称の動き(両手協調)が必要です。端と端が合っているかを目で見て確認しながら作業することで、空間の認識力も高まります。
・手指の巧緻性と力加減(つまみ動作) シールの台紙から小さなシールを指先でめくる動きは、親指と人差し指の腹を上手に使う「指腹つまみ」の練習になります。破かないように適度な力で剥がし、狙った位置へ正確に貼るコントロール力を養います。
身近にある素材が、工夫次第で素敵な実用品に生まれ変わる楽しさを実感できた一日となりました。
