ドキドキの大冒険!世羅町の夢吊橋をみんなで渡りました
5 日前
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大きな吊り橋を目の前にした子どもたちの好奇心いっぱいの表情と、一歩一歩踏みしめて歩いた大冒険の様子をお届けします。
目の前に広がる大きな橋にワクワク!
車を降りて目的地に近づくと、八田原ダム(芦田湖)にかかる雄大な夢吊橋が見えてきました。
「うわあ、おおきい!」「あそこをわたるの?」と、子どもたちは見上げるような高さと長さに目を輝かせます。
スタッフとしっかり手を繋ぎながら、いざ橋の上へ出発!
最初は「ちょっとこわいかも…」と慎重に足を進めていた子も、周りの山々の景色や眼下に広がる湖の美しさに気づくと、次第に表情が和らぎ「みてみて、おみずがひかってるよ!」と嬉しそうに教えてくれました。
吊り橋を渡るという体験は、平らな室内や舗装された園庭を歩くのとはまったく異なる、豊かな運動感覚を子どもたちに与えてくれます。
吊り橋特有の微細な揺れに対して身体をまっすぐに保とうとするとき、足首のインナーマッスルや体幹の筋肉が無意識のうちに反射的に働きます。
これにより、転びにくい身体づくりの基礎となる姿勢保持能力が鍛えられます。
眼下の高さを感じながら、自分の足元をしっかりと捉えて前進する動作は、視覚情報と身体の位置感覚をバランスよく統合する高度なトレーニングになります。
「渡りきれた!」という経験は、小さな子どもたちにとって非常に大きな成功体験です。
未知の空間に対するドキドキを乗り越えたことで、自信に満ちた誇らしげな笑顔を見せてくれました。
秋の自然の中で深まった自信と笑顔
橋を渡りきった広場では、心地よい風を浴びながら深呼吸。
「わたれたよ!」「もういっかいあるきたい!」と、頼もしい声があちこちから聞こえてきました。
