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感謝の気持ちを届けよう!敬老の日に合わせた「ありがとうカード作り」

10月1日
読了時間: 2分
9月の敬老の日に向けて、日頃の「ありがとう」の気持ちを込めた特別なカード作りを行いました。
9月の敬老の日に向けて、日頃の「ありがとう」の気持ちを込めた特別なカード作りを行いました。

今回のテーマは「誰にでもTHANK YOUを届けてOK!」

敬老の日というと、おじいちゃんやおばあちゃんへのプレゼントというイメージがありますが、今回は「おじいちゃん、おばあちゃんはもちろん、お父さん、お母さん、お友達、先生など、自分がありがとうを伝えたい人なら誰でもOK!」という自由なルールにしました。


彩り豊かなお花をペタッ!心温まるメッセージ書き

まずは、事前に用意しておいた色とりどりのお花パーツをカードに貼り付ける作業です。

「どの色の組み合わせにしようかな」「ここに貼ったら花束みたいになるかな?」と、渡す相手の喜ぶ顔を想像しながら、丁寧にのりを使って貼り付けていきました。


お花で華やかに彩った後は、メッセージ書きに挑戦です。

文字が書ける子は「いつもありがとう」「だいすき」と心を込めてペンを走らせ、文字がまだ難しい未就学のお友達はスタッフと一緒に言葉を考えたり、イラストや似顔絵を描いたりと、それぞれのペースで一生懸命に感謝を表現しました。


一見シンプルなカード作りですが、身体や心の発達を促す要素がたくさん詰まっています。

・手指の巧緻性と力加減

・文字や線を描く運筆力と目と手の協調

・感謝を言葉にする社会性と感情の発達


温かい想いがぎゅっと詰まったカードの完成

出来上がったカードを誇らしげに見せてくれる子どもたちの表情は、とても優しく輝いていました。

「早く渡したいな!」と大事そうに持ち帰る姿がとても微笑ましかったです。


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